
店長
今回のフローリングの選定はご本社ですべて決められたのですか?

お客様
私は立ち上げ時からこちらにいたのですが、それまで杉並のにじいろ保育園にいたんです。杉並の床はひのきを使っていたんですがそれがとても温かいし、軟らかいし、こどもたちもケガはしないし、食器を落としても割れないし、とにかくとても良かったんです。それで本部には「それくらいの木じゃないといやだ!」と言ったんですね。それで本部の方もいろいろ考えてくれて桧よりは少し硬いですが、このカバにしてくれたんです。

店長

お客様
床がタイルだと冷たいし、カーペットだと不衛生になってしまいますので、木のフローリングは何も敷かなくても遊べるというのはいいですね。この
カバフローリングはウレタン塗装がされているので多少、滑りやすいですけれども、やはり木なので「あたたかみ」がありますしやはり「落ち着く」。やはり木のフローリングっていいですね。

店長
ありがとうございます。ほかに保育活動をされていてお子さまにとって良さそうだと感じることはありますか?

お客様
小さなお子さんが多いので、床が白いことで子供たちがおもちゃの色の認識をきっちりとすることができているのではないかと思っています。

店長
お子さまが多いので飲み物をこぼしたり、よだれが垂れたりすると思うのですがしみになったりしませんか?

お客様
それはないですね。普段は水気がこぼれたりしたらすぐに拭き取るようにはしていますけど・・。クレヨンなんかもすぐに拭けば取れますよ。ただ小さな傷だけはどうしても取れないですよねー。

店長
ではその傷のことについて質問させていただきます。どのような時に傷がつきますか?

お客様
カバはそこそこ硬いのでおもちゃを投げられてもそんなに大きな傷はつかないんですよ。一番傷が付くのは重いもの(この園ではおむつ交換台が一番重いのですが・・)を引きずって引っ張った時ですね。白い傷が付いてしまいます。

店長
ご父兄の方はフローリングに関して何か言われていますか?

お客様
ここは一時保育の登録者とかも多いので、見学者が多いのですが、まず最初に「木が床材だと落ち着いていいわね。」と言ってくれますよ!

店長
にじいろ保育園サクセス荻窪の特徴を教えていただけますでしょうか?

お客様
東京だとなかなか周りに自然がないのですが、この園に来れば自然の木の臭いだったり、感触だったりを味わうことができます。少ない自然の中でも園に入れば自然に囲まれ元気に育ってくれているようで、この園のお子さんはなかなか風邪を引かないんですよ。

店長
最後に、ご満足いただけましたでしょうか?

お客様
はい。満足しています。この木のフローリングが園の自慢というか差別化になっていると思いますし・・。なかなか保育園で無垢フローリングを使っているところは少ないものですから・・。今回はありがとうございました。